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| ● Excelのプログラムを使ってみる ≪山本≫ まずは念押しですが、 あなたのパソコンにEXCELがインストールされていないと実行されませんよ。 それから、マクロのセキュリティレベルは「低」に設定しなおしてますね。 それじゃ、このExcelサンプルを実行するをクリックして下さい。 このシートは左に名前、年齢、性別、都道府県という並びで複数の人の名簿が並んでいます。 この名簿から、右の青くタイトルだけ表示されているところに表を作成するとしたらどうします。 ≪綾小路≫ 簡単だよ、まず、青山 俊雄という名前をコピーして、青い名前という下に貼り付けて、次に20という年齢をコピーして、青い年齢という下に貼り付けて・・・・次に男というのを性別の・・ |
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≪山本≫ なるほど、この名簿は10人いるからそれを繰り返すわけですね。 綾小路課長って本当に仕事してます?なんか話し聞いていたら涙出てきた。 じゃあ10人じゃなくて100人だったら?・・・1000人だったら・・・1万人だったらどうします。 ≪綾小路≫ おれはマネジメントが仕事だからExcelデータをちまちまコピー貼付けなんてことやらないよ。 なんだよ、その目は!・・・他になんか方法があるっていうのかよ、大体縦並びのデータを横並びに変更するなんて、そう簡単に出来ないんだよ。 ≪山本≫ でも手順に規則性はあるでしょう。その規則性に従って、コピー貼り付けしろという手順書を作成して実行させるのが、マクロです。「右の表にデータをコピー貼付けする」というボタンをクリックしてみて下さい。 ≪綾小路≫ !!・・・・できちゃった。一瞬だよ。 おい、これデータを追加しても出来るのかよ、・・・データ最後の富山の下に「綾小路」・・その下に年齢の40・・その下に男・・その都道府県は何?・・ああ本籍、じゃあ岡山・・っと。 それでさっきのボタンをクリック!!・・・追加されたよ! ≪山本≫ さて、どんなプログラムかということの前に、規則性について、考えておきましょう。 まず、元データは名前、年齢、性別、都道府県という4つのデータからなっている。つまり一人づつデータは、B列の1行目、次は5行目、次は9行目という4行づつ飛ばした所からはじまる。 次の規則性、複写先の表はH列の1行目から青い表題が有るので、それ以降にH列2行目から1行づつ順次複写する必要がある。 未確定要素は、さっき綾小路課長が自分のデータを追加してから実行しても複写されたことからも分かるように、B列のデータは、何人分になるか分からない、つまりB列何行目までデータが入っているかは、プログラムを実行するときに掌握する必要があるということです。 これらのことを念頭においた上で、プログラムの記述を見てみましょう。 キーボードのALTキーを押しながらファンクションキーのF11を押してみてください。 ≪綾小路≫ うぁ!なんだよこれ!これがさっきの動作のプログラムなのか! |
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