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| ● ホスティングサーバーの選び方 ≪山本≫ ハウジングとホスティングについては、このサイトで判りやすく解説してますからどうぞ。 ホスティングとハウジングの違い ≪綾小路≫ なるほどねぇ・・・うちの場合なんかホスティングで十分じゃないか。 ≪山本≫ そうでしょう。先々あんなこともしたいこんなこともしたいという欲が出てきたら、また考えればいいわけです。 ≪綾小路≫ ホスティングね。よし、じゃあそれで行こう。稟議書上げといて。 ≪山本≫ またまたそういういいかげんな事をいう。条件とかいろいろあるんですから。 |
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| ≪綾小路≫ 条件?より安くだよ。経費節約!それ以外に何があるの。 ≪山本≫ ほらほら、考えが短絡的すぎるんですよ、値段とレスポンスは反比例するんですよ。 つまり安いホスティングサーバーなら、なかなかつながらないとか、プログラムの実行スピードが遅いとかいう問題が発生する場合があるんです。 ≪綾小路≫ なんで?値段が安いとコンピュータが手を抜くとでもいうのか。最近のコンピュータは不埒だね。 ≪山本≫ そうじゃないですが、普通ホスティグというのは、専用ホスティングと共有ホスティングの2種類があって、安くあげようとすると、共有ホスティングになります。 つまりホスティング会社のコンピュータを複数のユーザーで共同使用するわけです。 しかし、1台の機械を20人で使うのと5人で使うのでは一人あたりに使用できる能力に差が出るでしょう。 逆に値段は、例えばホスティグ会社が1台のコンピュータで、月100,000円稼ぎたかったら、5人なら一人あたり月額20,000円ですが、20人なら5,000円です。 沢山の人数で共同使用している場合、共有している、あるサイトのホームページへのアクセスが多くなると、自分のホームページが接続不良になったり、表示するスピードが落ちたりするのです。 ≪綾小路≫ なるほど、安かろう悪かろうになるわけだ。 ≪山本≫ まぁ一概にはいえませんけれども、理屈はそうです。 それ以外にも次のようなことを検討しないといけませんよね。 レンタルサーバー会社の選び方は概ねこんな要素を検討するのですが、 それ以外にも、サブドメインが使用できるかとか、バックアップサーバーが用意されていて、データが保全されているかとか、メールフォームでのやりとりにSSLという暗号化システムを使用できるかどうかとか、結構入念に検討して業者を決めないと後で泣きみます。 ≪綾小路≫ ふ〜ん、なんか難し・・・ちょっと良さそうなホスティング会社を2〜3見繕ってよ。 ≪山本≫ やれやれ、飲み屋のおまかせみたいになってきましたよ・・・ |
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