| アクセスアップ講座 TOPページへ移動 |
|
| 前ページへ | No 42 | 次ページへ |
| ● 独自ドメインと属性型JPドメイン 前ページの上司との会話は実話でしたが、前回でも予告したように、ちょっと読み物風・物語風にアレンジして話を進めていきます。 そこで、前ページの話の続きを、これからはフィクションで書き連ねます。 ≪私≫ どうしたんですか?蝶ネクタイとかして ≪上司≫ これからはフィクションだから、ちょっとめかしこんだんだよ文句あるか! それから名前も上司じゃ具合悪いから、これからは綾小路(あやのこうじ)課長と呼んでくれたまえ。 ≪私≫ 公家の出ですか? |
|
| ≪綾小路≫ 実家は岡山の農家だよ。何でもいいんだよ。どうせフィクションだからかっこいい方がいいだろう。ところで私は君を何と呼べばいいんだ。 ≪私≫ まぁ、山本でも田中でもなんでも良いんですけど。じゃあ課長にあわせて額田王にします。 ≪上司=綾小路≫ 額田王は女だ。しかも天智天皇のレコじゃないか。とんでもねぇ奴だ。もう山本でいい! 山本でいけ。 ≪私=山本≫ はいはい、山本ですね。じゃあそれで行きます。ところで何ですか? ≪綾小路≫ そうそう、この間作ったホームページだけど、専務がいたく感動してねぇ。 いやすばらしいさすが綾小路君(こいつ自分で作ったみたいに報告してるよ)、早速ホームページ品質向上プロジェクトを立ち上げて、より充実を図ろうという事になったわけよ。 それで1回目のプロジェクト会議の中で話された変更の要望とか機能追加とかがレポート提出されて・・・これなんだけど見てくれる。 ≪山本≫ うぁ!なんかいっぱい書いてありますよ。適当でよかったんじゃないんですか。 ≪綾小路≫ まぁそういうなよ、時代はどんどん変わってるのよ、今やWebを制する者が世界を制す。まぁ話は戻して、この一つ目の独自ど・・・めいんのなんちゃらかんちゃら、これ何? ≪山本≫ だから言ったじゃないですか、無料のホームページスペースだと独自ドメインじゃなくて、だれか他人のドメインの配下になるんです。 ≪綾小路≫ 無料ホームページスペースだと・・・ただで作ったのか。おまえケチだね! ≪山本≫ あんたがそうしろって言ったんでしょうが! 独自ドメインというのは例えばうちの会社。えーっとなんていう会社でしたっけ。 ≪綾小路≫ フィクションとはいえ会社名も決めないといけないなぁ〜。じゃあ大日本商事とかにしよう。 ≪山本≫ なんか右っぽい名前ですね。凱旋車でも作ってるんですか。 まぁいいや、我が大日本商事のホームページを、例えば契約プロバイダー@Niftyの無料スペースで作るとすると、アドレスは、http://homepage3.nifty.com/dainippon/の様になる訳です。 この記述のhttp://homepage3.nifty.comは、@Niftyのhomepage用PC3号機という事を指しています。そして後ろのdainipponは、そのスペースを間借りしている大日本という個人か団体という意味です。 つまり見る人が見れば、この会社はNiftyの無料ホームページスペースを間借りしてサイトを公開しているという事がまるわかりなんです。 それではかっこ悪いからその会社専用のhttp://www.dainippon.comとかhttp://www.dainippon.co.jpとかいう独自ドメインを取得して欲しいというプロジェクトからの要望です。 ≪綾小路≫ ははぁ、なるほど、そんな深い深い意味があるわけね。じゃあとりあえずhttp://www.dainippon.ne.jpで、そのドメなんたらいう奴取っといてよ。 ≪山本≫ なんでne.jpなんですか? ≪綾小路≫ 私の携帯メールのアドレスがpuchipuchiayachan・・・@docomo.ne.jpだからだよ。なんかne.jpの方がNTTみたいでかっこよくない? ≪山本≫ 「ぷちぷちあやちゃん」のどこがかっこいいんですか! だいいちこれには意味があるんです。co.jpとかne.jpとかはどういう種類の組織団体かによって変わるんです。これを属性型jpドメインというんです。つまりne.jpならネットワーク関連企業になっちゃいます。 |
|
| 前ページへ | No 42 | 次ページへ |
サイト提供:検索ネットショップ
|
|||
| お得ネットショップ検索エンジン | フリーで無料のマルチ検索窓 | 一括依頼!相互リンク倶楽部 | 地域の情報検索ナビ |