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| ● リンクテキストはリンク先を評価する 検索エンジンで「18歳未満」でキーワード検索すると上位にYahooやGoogleが表示されます。これ以外にも欧米のサイト検索で「人殺し」と検索するとホワイトハウスが上位表示されたり、「地獄に落ちろ」というキーワードではマイクロソフトが上位表示されたりします。 Yahooに18禁サイトはありませんし、ホワイトハウスやマイクロソフトのサイトにも同様にそんなキーワードの記述されたページはありません。 それにもかかわらず、それらのキーワードで検索結果上位になるのは、他のサイトがYahooやホワイトハウス、マイクロソフトのサイトを、そのような言葉で評価しているということの表れです。 アダルトサイトなどは、トップページに、あなたは18歳以上か未満かを問うリンクがあり、18歳以上をクリックすると、そのサイト内に入れますが、18歳未満をクリックするとYahooに飛される(入ってくるなという意味)事が良くあるそうです。 |
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私はあるアダルトサイトで18歳未満をクリックするとピーターラビットのページに飛ばされたことがありますけれど・・・ 多分イラク問題などで、ブッシュ大統領非難をするホームページが多数あって、その中の「人殺し」というリンクをクリックするとホワイトハウスに飛ぶ様にしてたり、アンチ・ビルゲイツのサイトがマイクロソフト非難のサイトに「地獄に落ちろ」という言葉でマイクロソフトのページにリンクしているらしいです。 つまり、他のサイトからのリンクテキストは、リンク先サイトがどんな内容のものかという評価として検索キーワードになるわけです。 検索エンジンがリンク評価をしやすいのは、 1番が、アンカーテキストによるリンクです。 htmlタグでは <a href="http://***....">初心者の為のアクセスアップ講座</a>というものです。 2番目が画像リンクでもalt属性が入っているものです。 htmlでは <a href="http://***...." alt="初心者の為のアクセスアップ講座"><img src="画像path"></a>です。 もしaltタグが入っていなければ、 <a href="http://***...."><img src="画像path"></a>となり、 リンクはされますが、リンク先のサイトを評価する文章無しですから、検索エンジンも対応しづらいのです。 さて、相互リンクなど、他人のページからのリンクをついつい気にしがちですが、実は自サイトも複数のページがあり、リンク関係にあるはずです。 例えば、自サイトのトップページ以外のページからトップページへ戻るリンクテキストに「HOMEへ戻る」とか「PageTop」というような言葉を使っていたら、もったいない話だという事になります。 今ご覧のこのページの左上を見てください。本サイトのトップページへ戻るリンクがありますが、アンカーテキストは「アクセスアップ講座TOPページへ移動」となっています。 つまりこのページは「アクセスアップ講座」というキーワードでトップページを評価しているのです。 よくしゃれたデザインのサイトで、サイト内リンクに英語のアンカーテキストを使用しているものを見ます。例えば「Product」というリンクをクリックすると、商品一覧ページに、「Access」というリンクをクリックすると、住所や地図と最寄駅から何分というページに、「Hitsory」というリンクなら会社の沿革ページという具合です。 あなたは何かの商品を探すときにYahooやGoogleの検索窓に「Product」という検索キーワードを使用しますか?まずしないでしょう。 検索エンジン対策には、このリンクテキストをどのように書くかが重要項目の一つになります。 もし、どうしても英語を使用したいのなら、先に紹介した2番目の方法で、「Product」という画像を用意して、aタグでリンクする際に、例えばalt="アロマテラピー商品ラインナップ" のようにalt属性をつける様にして下さい。 |
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