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| ● PageRankの見方・つきあい方(その2) 前ページから引き続きのお話です。 2つ目のサイト、相互リンク倶楽部は、2005年9月にUPしました。サイトUPして約半年です。 このサイトは、先の無料マルチ検索窓の倍くらいのアクセス数があります。 やはり目標キーワードを「検索窓」や「マルチ検索」としたサイトと「相互リンク」や「アクセスアップ」としたサイトでは、ニーズ的に後者が圧倒的に多いという事でしょう。 後にお話することになるであろう、サイトコンセプトの選定という分野のキーです。 ニーズの高いビックキーワードを、 サイトコンセプト=目標キーワードとすると、 競合相手が多く検索上位に位置するには大変な努力がいる。 しかしニーズの少ないキーワードを サイトコンセプト=目標キーワードとすると、 検索上位に表示することは楽だが、そのキーワード検索をしてくれる人が少ないので、サイト訪問者が伸びない。 このジレンマを克服するにはどうするかということです。 |
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さて、相互リンク倶楽部は、PageRankも12月には、2になり、今回3になりました。実に順調に伸びています。 アクセスログを見ると、GoogleBotなどの巡回ロボットの巡回数は、私の他のサイトの4倍くらいあります。 どうも、サイト訪問者が多くなると、ロボットの巡回数も増えるように思います。 もっともこれは確たる裏づけがあるものではなく、私の感覚的なものです。 今現在、Googleツールバーでは3ですが、Google自身の本来のサイト評価は多分4くらいでしょう。 もうしばらくすると4か5になりそうです。結構楽しみにしています。 このサイトでは実はもう一つ実験をしています。 SEOの基本中の基本として、フレームを使用したページは不利であるというのが定説なのですが、じゃあ、どの程度不利なのかということを、自分なりに実感できるように、最初のうちは、あえて上下分割フレームを使用していました。 正直いうと結構支障があります。結局1枚もののページにその後変更しました。 その件は後々お話していきます。 こんな悠長な実験が出来るのも個人の趣味のサイトであるからでしょう。ネット通販サイトで売上=生活直結なら、こんな実験というか冒険絶対にできません。 3つ目の都道府県検索ナビは、実はマルチ検索システムでパラメータを投げたら他のサイトがちゃんと受け取ってくれるかというプログラムの実験と勉強用に作ったページで、相互リンク倶楽部と同時期くらいにつくりましたが、あとはほったらかしです。 自分でいうのもなんですが、いろんな地域情報を検索できるという機能的利点はあるのですが、さして魅力的なページではありません。作った本人がそう思うくらいですから、当然アクセス数は自分の運営サイトの中ではどん尻です。 しかしこれも実験で、私行っているアクセスアップ手法をだけで、しかも作為的に自サイトだけで被リンクを増やすという事をやってみたら、どの程度の評価を受けるのだろうという試みを行ったのです。 自分の運営しているサイトの仕組みで、現在200くらい被リンクされるようになっています。日を追う毎に被リンクが増える仕組みになっています。 現在までの結果で3になったということです。 初心者の為のアクセスアップ講座で書いていることは、自分なりに間違っていないという事を確認できました。 さて私自身は、アクセスアップという命題に取組んで数年たちますが、最初はGoogleツールバーとにらめっこして、あせってはページをあれこれいじり倒したりしてましたが、最近PageRankとは良い距離感で付き合えるようになってきました。 PageRankの値が低くとも実際の検索結果がよければ喜べますし、PageRankが上下することに一喜一憂しながらも、検索エンジンばかりを意識して、自分の作りたいのと全く違うイメージのページにしてしまうという愚をおかすこともなくなってきました。 これからの話は、検索エンジンに好まれやすいページの作り方というテーマに移行していきますが、あくまでアクセスアップしてたくさんの人に訪問して欲しいけれど、本来行いたいのは、検索エンジンロボットではなく沢山の生身の人間にページを読んで欲しいのだという中心課題を忘れてしまわないようにご注意ください。そのあたりの距離感を保つことも、SEOを行う上では大変重要なことだと思います。 |
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サイト提供:検索ネットショップ
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