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| ● リンクサービスを作ってみる 先のページで、「あぁ、JavaScriptで外部ファイルを参照させてる訳ね」と、もうお分かりの方は、このページは読み飛ばしていただいて結構です。 「むむっ 何かむずかしそうなテクニックが必要な気配を感じるぞ」と思っている方に種明かしです。 使っているのは通常ホームページを作成するのに使用するHTMLと、少しだけJavaScriptを使用しているだけです。 これは.js外部ファイルを参照するというテクニックです。 今度は自身のパソコンで実験してみましょう。 次のコードをコピーして、メモ帳を使用して、保存先はデスクトップ、ファイルの種類は全てのファイル、ファイル名はtest.jsとして保存して下さい。 |
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【test.jsファイルのコード】
今度はもう一つ、次のコードをコピーして同様にデスクトップにlink.htmlというファイル名で保存して下さい。 【link.htmlファイルのコード】
link.htmlをダブルクリックし開くと、例のニュースボックスが表示され、赤字で憲法改正の行方は?という表示がされています。 chekボタンをクリックするとYahooニュースの憲法改正関連記事が表示されます。 確認できたら、今度はtest.jsをメモ帳で開きます。test.jsのアイコンの上でマウスの右ボタンをクリックし、ショートカットメニューのアプリケーションから開く → Notepadを選択します。 確認用のメッセージボックスが出る場合もありますので、その場合はOKして下さい。
上の様にメモ帳でファイルが開けたら、赤字の部分を「今年の阪神は何位?」に青字の部分を「阪神タイガース」と書き替えて、上書き保存します。 link.htmlのページ更新をするか、開きなおすと書き替えた内容になっていると思います。 この例は、1台のパソコンのディスクトップで行いましたが、遠隔地にあるWebサーバー同士でも連携は可能です。 あなたのホームページのWebサーバーにtest.jsを置いて、link.htmlが他のWebサーバー上のページであっても、参照先.jsファイルの参照先を<SCRIPT type="text/javascript" src="test.js"> ではなく <SCRIPT type="text/javascript" src="http://あなたのサーバーのドメイン名/保存フォルダ/test.js">とすればよいのです。 あなたが、test.jsを書き替えてWebサーバーにアップロードするたびに、このリンクサービスを使用しているサイトページの表示内容も変わります。 さて、リンクサービスの作り方はご理解いただけたと思いますが、この手法を行う際に常に念頭においておきたいのが、自分の作成したコンテンツが、全く第三者のサイトページで使用されるということです。 相手サイトに害を及ぼしたり、自サイトの都合を優先させるような内容は、けっして配信してはならないのです。例えば「激安○○はこちら」などとして、自サイトが販売している商品ページへのリンクさせるなどの行為は、もっとも避けたいもので、そのようなものならリンクサービスでもなんでもないということです。 |
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