GoogleやYahooなどの検索エンジン対策にはなりますが、相互リンクをクリックして自サイトに訪問するユーザーなど、ほぼ皆無に等しいのです。これに対し、リンクサービスを提供しているサイトは、次の点で通常の相互リンクより勝っています。
(1) 相手はサービスを利用する目的でタグを使用するため、自分は相互リンクしなくても勝手に被リンクが増えつづける
(2) 相手ページのトップページの一番良い位置などにリンクを掲載してくれる。
(3) 利用者のページに訪問した人が、そのサービスを自分も利用したいと思ったら、リンクサービスのリンクからリンクサービス提供サイトを訪問する。
(4) 利用者のページを媒介に、新たなリンクサービス利用者が獲得でき、波及的な被リンクの増加が期待できる。
リンクサービスは、大手の会社しか出来ないものではないと私は思っています。
要は発想一発のものです。
現に私は個人でサイトを立ち上げてますが、「かんたんマルチ検索窓」というリンクサービスの提供を行っています。
大事なのは、下心無く相手に利便性を与えるかわりに、被リンクを下さいという「利他の精神」だと考えます。
しかし、自分以外のサイトに貼り付けているリンクの内容が刻々と変わるなんて、すごいプログラミングテクニックがいるのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。
意外とかんたんにリンクサービスは作れます。
次回では、かんたんな事例を使って、リンクサービスを作ってみましょう。 |