アクセスアップ講座
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初心者の為のホームページアクセスアップ講座
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● 他サイトからの被リンク状況を調べる

次は自サイトへリンクを貼ってくれているサイトを調べる方法です。

被リンクの数や、どのサイトから被リンクされているかを確認します。

先に断っておきますが、これを行っても、全ての被リンクサイトが表示されるわけではありません。
特にGoogleの場合は、かなり絞り込んだ情報しか表示されませんから、Google自身は例えば50サイトのリンクを確認しているが、表示上は2サイトしかでないということがありえます。
被リンクの数は検索結果の件数でご確認ください。

YahooやMSNなどは、かなり多くの被リンクサイトを表示してくれますが、それでも検索エンジンが認識している全てを表示してくれるわけではありません。あくまで参考程度に思ってもらった方が良いでしょう。

検索の仕方は「link:ドメイン名」です。このドメイン名ですが、例えばhttp://yahoo.co.jpでもhttp://yahoo.co.jp/index.htmlでも出来ます。
前者の場合は、そのドメインへの被リンクが、後者の場合は、そのページへの被リンクが測定されるのです。

この被リンク検索については、検索エンジンにより若干違いがあり、Yahooの場合はlink:ドメイン名ですが、MSNの場合は、linkdomain:ドメイン名で検索ください。

これ以外の特殊検索についても触れておきましょう。
マルチ検索窓の使い方


●ページのタイトルに絞って検索する場合

「intitle:キーワード」は、検索エンジンが登録しているページで、ページタイトルに、そのキーワードを含んでいるページを表示します。キーワード検索で、自分がヒットさせたいキーワードを 検索エンジンに教えるのにもっとも有効な手法がtitleタグにそのキーワードを埋め込む事です。 検索エンジンはtitleタグを大変重視します。
ですから、ページタイトルに例えば「株式会社○×商事」なんていうのは絶対止めておいた方がよいです。それは○×商事という会社を知っている人しか検索キーワードとして使わないからです。ホームページの存在趣旨のほとんどが、それを知っている人にアクセスしてもらうことではなく、○×商事を知らない人に認知してもらうことです。

そうであれば、ページタイトルは「海産物直送通販サイト」などと具体的にな業種や提供しているサービスを表記するべきです。このintitleは、自サイトがもっとも重要視しているキーワードを同様に考える他サイトの数や、それらの中で自サイトが、どのあたりの順位に位置するかを調べることができるのです。

その他のよく使う特殊検索方法もご紹介します。検索エンジンはGoogleをベースにしています。

入力文字列 検索結果
intext:キーワード 本文にキーワードを含むページを検索。<body>〜</body>の間に記述されたキーワードの検索。
inanchor:キーワード 本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索。
related:サイトURI 指定サイトに関連しているページの検索。
info:サイトURI キャッシュ、関連したページ、リンクしているページ、含むページなど、指定サイトの情報へのリンクを出す。
cache:サイトURI 指定URIのキャッシュを表示する。


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